その他の備忘録,日本文化

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松尾芭蕉の俳句 夏草や兵どもが夢の跡 (なつくさや つわものどもが ゆめのあと)閑かさや 岩にしみいる 蝉の声 名月や 池をめぐりて 夜もすがら 秋深し 隣は何を する人ぞ 小林一茶の俳句 春風や 牛に引かれて 善光寺うまさうな 雪がふうはり ふわりかな名月を とってくれろと 泣く子かな雪とけて 村一ぱいの 子どもかな雀の子そこのけそこのけお馬が通る(すずめのこ そこのけそこのけ おうまがとおる) ...