Mobile アプリを作るまでの記録

8月 31, 2022

概要

・携帯はiPhoneとAndroid両方の携帯でアプリを動作させたい

・React Nativeを使う

どのcross platform frameworkで開発するかの選択

クロスプラットフォームのフレームワークの候補としては、Flutter, React Native, Xamarin, Unityなどがありますが、自分はReact Nativeを利用しています。

・iPhoneとAndroid両方の携帯で表示したい場合は、クロスプラットフォームで開発できるようにしないと開発にコストがかかります。

また、Web開発でもReactは利用できるので、React Nativeを利用することにしています。GoogleのFlutterを利用する選択肢もあります。React Nativeはオワコンだと言われていますが、オワコンというほどでしょうか?本当にオワコンのコンテンツというのは、話題にもならずに消えていくものだと考えます。React Nativeの最強の強みは、Javascriptで開発ができる点なので、自分の場合はReact Native一択でした。Web開発ではJavascriptは使わざるおえないので、今後もJavascriptは勉強して損のない言語だと思います。

アプリには広告を表示させて収益化させたい

この場合、一番利用を検討すべきなのは、GoogleのAdMobでしょう。多分、一択です。

React NativeにAdMobを利用するために必要なツールは、expo-ads-admobです。インストールのコマンドは以下の通りです。

expo install expo-ads-admob

なかなかむずかしい。

expo sdk 45まではexpo-ads-admob
exposdk 46以降はreact-native-google-mobile-adsを使うように変更されました。
理由は、収益化するアプリを作るなら、expoにお金を払うように誘導するためだと感じています。

リリースのためにbuildする

expo buildとeas buildがあります。
expo buildは、フリープランで利用できます。
eas buildは、ローカルbuildならフリープランで利用できます。