parallels desktop でWindowsのディスクスペースを増やす

Parallels DesktopでWindowsの仮想容量を増やす

まず、Parallels DesktopでのWindows10をシャットダウンした後に、Parallels Desktopのアイコンで環境設定を選択します。以下のウィンドウが開いたら、ハードウェアを選択してから、ハードディスクを選択します。それから、「編集」ボタンを押します。

以下の画面で仮想のディスク容量を変更します。

ここまで、設定が出来たら、再度Parallels DesktopからWindows10を起動します。しかし、このままではWindowsのCドライブの容量は以前のままです。以下、WindowsのCドライブのディスクスペースを増やす操作をします。

Windowsのディスクスペースを増やす

windows10にて、windowボタンを右クリック > ディスクの管理
以下のウィンドウが表示される。64GBの部分が追加で増やす設定をした部分で、このままでは利用できません。

windowsのコマンドプロンプトを立ち上げて、
diskpart
と入力します。すると、disk partのプロンプトが表示されます。

以下のように入力します。([n]のところは数字を入れます。ここで、[n]を間違えで利用しているパーティションを選択するとデータがすべて消えますので、気をつけて下さい。)
list disk
select disk [n]
list partition
select partition [n]
delete partition override

「ディスクの管理」の表示が以下のように、「回復パーティション」から「未割り当て」に変わります。

Cドライブ(正常)のエリアを右クリックすると、ボリュームの拡張が押せるよう変わっているので、選択します。

ボリュームの拡張ウィザードが表示されますので、「次へ」ボタンを押します。

そのまま、「次へ」ボタンを押します。

「完了」ボタンを押します。

このように、Cドライブの容量が増えていることを確認します。

以下の画面でもCドライブの容量が増えていることを確認します。お疲れさまです。