【ポケット戦国】島津家で天下統一

7月 25, 2020

チェストー

島津家の特徴

ジャパニーズ・バーサーカー

島津家は薩摩示現流の剣術で有名です。奇声を発しながら切りかかるのが特徴の剣術なので、もはやバーサーカーといえます。薩摩隼人ヤバスギ。

島津家のメリット・・・背後の敵がいない。島津義弘、島津歳久などの強力な武将がいる。
島津家のデメリット・・・政治専門の武将がいないので、後方で内政を専門にさせる武将がいない。

島津家で天下統一するためのカギ

島津家でプレイしてみて分かったことは、戦では島津義弘に全て頼るということです。陣形は鋒矢の陣でいいと思います。鋒矢の陣にすると、島津義弘が先頭になるので、開戦後すぐに騎馬突撃をするだけで勝てます。上洛するまでに島津義弘の騎馬突撃を止めれる武将はいません。加藤清正や後藤又兵衛が好敵手といったところでしょう。

島津家(1582年スタート)のプレイの流れ

まずは九州を統一する

城を攻める際は、力攻めで良いです。また、相手の兵力が多いときは会戦を選んで、島津義久、島津義弘の騎馬軍団の突撃で無双しましょう。内政よりも外交を優先して、同盟をうまく利用して敵を絞りつつ領土を増やします。まずは阿蘇家、次に大友家を従属させましょう。

あわわわわ、薩摩隼人の規制がワシの耳から離れぬ

龍造寺家を従属させれば、九州統一はほぼ完了です。

毛利家との同盟をし、九州統一の前に長宗我部を討伐

四国には、河野家や西園寺家など弱小勢力がいます。孫氏の兵法通り、強い相手と仲良くして、弱い相手を飲み込むという戦略を採用します。また地理的に四国は一本道しかないので、羽柴との戦いの際に守りやすそうという狙いもあります。

上洛に成功

豊臣家の兵力が凄まじいので、相手の兵力が10000以上の場合は、戦闘は「自動」ではなく「会戦」を選ぶのが良いです。

やっとのことで島津家で天下統一

1596年3月、島津家で天下統一を達成しました。プレイ開始から14年でクリアでした。

まとめ&感想

このゲームでわかったこととして、京から遠ければ遠いほど天下統一は難しいということです。