ポケット戦国の攻略

7月 25, 2020

ポケット戦国とは

iPhoneアプリのゲームです。コーエーの信長の野望をオマージュしたようなゲーム作品です。

クリア難易度の考察

京から遠ければ遠いほど天下統一するのは難しいです。理由は織田家がどんどん強くなってしまうからです。また、天下統一が一番簡単な大名は毛利元就です。理由は京に上洛するまでに強敵がいないからです。

攻略のポイント

強敵とは同盟を結び、弱い敵は従属させる

とにかく強敵と同盟を結ぶことが攻略のポイントになります。このゲームは各城に武将を置かないで、一つの城にほぼ全ての武将を置かざるを得ないゲームです。そのため、敵が2つ以上ある状態になると失敗コースになります。仮にその場はどうにかなっても、そこで時間がかかってしまうと他の大名が強くなってしまって詰んでしまいます。

本願寺家とは同盟する

このゲームでは本願寺家がとても強いので、まともに相手に出来ません。敵対すると一向一揆が発生して城が占拠されてしまうこともあるので、本願寺とは敵対せずに同盟するようにします。追記、戦闘の際に「自動」ではなく「会戦」を使えば良いとわかりました。

他大名を従属させる方法

他大名を滅ぼすのではなく、従属させるのがこのゲームのポイントです。そうしないとクリア出来ません。従属のさせ方は、攻撃して弱体化させた後に威圧をすれば従属します。威圧の成功率あげるコツは城を包囲している最中に威圧することで成功率が上がります。これを知らないとクリアは難しいです。

細かくセーブをする

勝てると思った戦でも「自動」で戦闘を行うと負けることもあります。敵の兵力が1万近くある場合、「自動」で戦闘をすると、負けることもあるので、面倒なときに「自動」で戦闘をして負けてもロード出来るように、細かくセーブをしておくのが良いです。

武将を登用しすぎると詰む

武将コレクター的に登用をしまくると総収入より毎月の俸禄が超過して何もできなくなりゲームオーバーになります。総収入と総支出を常に把握しておきましょう。武将の数はだいたい20~30名くらいがクリアの目安です。

月初に金を使い切る

お金を持っていると戦の際に消費されます。お金がない状態で戦をすると、ちょうど略奪をしてくれるので、相手の城を焦土化させることができて一石二鳥です。また朝廷からもカンパをねだられます。という具合なので、このゲームは月初に収入が入ったらすぐに使い切るようにしましょう。

各大名の攻略ポイント

毛利家(1560年スタート)

1560年スタートの場合、このゲームでは毛利家が一番楽に全国統一(クリア)することができます。敵対する勢力がないのと京までの間に強敵がいないことが理由です。九州・四国の勢力と同名を結び京を目指します。他の大名を従属させますが、訓令として、武将の登用以外を禁止して勝手に戦争をしないようにさせます。京を手に入れたら城を50個入手して幕府を開きます。幕府を開いた後は訓令で従属大名に戦争を許可して、抵抗勢力を攻撃します。従属大名が怒涛の攻撃をしてくれてとても楽しくゲームをクリア出来ます。慣れれば6時間くらいでゲームをクリアできるようになります。
毛利家(1560年)プレイで天下統一

織田家(1560年スタート)

一番オーソドックスなプレーができる大名と思いきや、本願寺や武田家がクリアの障害になります。対策は上でも書きましたが、同盟を結ぶことです。斎藤家を従属させたら武田家と同盟を結び上洛します。城を50個手に入れたら、幕府を開きます。幕府を開いた後は訓令で従属大名に戦争を許可して、抵抗勢力を攻撃します。従属大名が怒涛の攻撃をしてくれてとても楽しくゲームをクリア出来ます。

島津家

背後に敵のいない島津家は一度は遊んでみたい大名です。早めに上洛しないと信長が強くなってしまいます。
島津家(1582年)プレイで天下統一

上杉家

このゲームでは上杉謙信での天下統一は難しいです。理由は、武田家と北条家の2つが障害だからです。また、本願寺と敵対しているのもデメリットです。

足利将軍家

クリアは超難しいと思われます。開始早々、三好家に攻撃されて滅亡します。

北畠家

織田家に滅ぼされる運命にあります。北畠家は選ばれたプレイヤーのみがプレイできます。

北畠は名門じゃえらばれたプレイヤーのみがプレイできるのじゃ

浪岡北畠家

青森県の津軽半島の大名です。この辺りの名産はホタテです。