【ポケット戦国】毛利家で天下統一

7月 25, 2020

ポケット戦国とは

iPhoneアプリのゲームです。コーエーの信長の野望をオマージュしたようなゲーム作品です。

毛利家の特徴

ポケット戦国での毛利家プレイの利点は、地の利が良いことです。金山と港を作れる城がたくさんあるので収入が多くなり、武将も少ないので資金で困ることがありません。また敵対勢力がいないので多きな障害もなく一直線に上洛できるのもメリットです。これは他の大名に比べると大きなメリットです。
毛利家の欠点として、能力値の低い武将が多いです。つまり毛利元就、小早川隆景、吉川元春、安国寺恵瓊以外に優秀な武将がいないということです。

さらに毛利家でプレイするときは、忍者屋敷を建てる必要もありません。他の大名でプレイする場合は忍者屋敷を弱体化させるのですが、毛利家プレイではその必要もなく天下統一ができるので手間が省けます。

毛利家(1560年スタート)のプレイの流れ

とにかく東に勢力を伸ばしていき上洛する

北九州には安国寺恵瓊を一人置いて内政と外交を担当させます。九州の大名とは同盟をしておきます。また、毛利家の領内(中国地方)には金山や港を作れる城が多いので建設していきます。そうすると資金には困らなくなります。四国には手を出さないで、東にいる大名を従属させていきます。

上洛成功

以下の画像は毛利家でプレイして1563年に上洛した画像です。3年で上洛達成です。武田信玄や今川義元が出来なかった上洛が簡単に出来てしまいます。そう、毛利家ならね。

上洛時の配下の武将数は19名

以下の画像は京を制圧したときの毛利家の状態です。武将数は19名、総兵力は19000です。強い大名とは同盟をして、弱い大名は従属させる戦法で上洛した結果です。

このように上洛時に配下の武将が19名、城28個ぐらいが理想です。この場合の毛利家の総兵力は1万9000です。従属大名が10で総兵力が6万2000だったので、従属大名も合わせた総兵力は8万1000という計算になります。毛利家はこのゲームでは、これで上洛ができます。そもそも毛利家の武将が少ないので、総兵力はこのくらいで幕府を開いて全国統一をするイメージとなります。

刮目せよ、毛利元就の権謀術数!!!

以下の画像は毛利家で上洛後に、三好家を攻めているところです。赤枠で囲まれた中に三好家の残りの城が4つあります。

ここで、毛利元就で三好家を威圧します。

城が4つある三好家を従属させることが出来ました。これだけでも元就すごい!しかし、ここからが元就の本領発揮です。ククク・・・。

さっそく従属した大名から領地を取り上げる元就さん。半端ないッス。

かわいそうな三好さん。元就の鬼ー!悪魔ー!

従属した大名の末路・・・。毛利元就の謀略に引っかかり領地が4分の1になりました。めでたし、めでたし。という具合に従属大名を増やしながら、城の数を50以上にしていきます。

毛利元就、征夷大将軍になり幕府を開く

評定から政策を選択すると、以下のような画面になります。ここで幕府開設を選択すると、数カ月後に幕府を開くことができます。 

朝廷から征夷大将軍への就任の勅使がきます。

毛利元就が征夷大将軍なんて新鮮でいいですね。

ほとんどの大名らが元就が将軍に就任したと聞いて、毛利家に従属します。

後は、従属しない一部の大名を討伐すれば天下を統一できます。全ての従属大名に敵を攻めるように訓令を出します。毛利家が出陣すると、他の大名が続々と出陣をしてくれます。これは見ていて楽しいです。こうして征夷大将軍になれば、あと10分くらいで天下統一ができます。

1567年12月、毛利家で天下統一

記念のスクリーンショットです。

毛利家でプレイすれば、1560年スタートで1567年には全国統一ができます。史実では毛利元就が遺言で「決して天下を取ろうするな」と言ったらしいですが、このゲームでは毛利家が一番天下を取りやすいです笑。このゲームがクリアできない人は是非、毛利家(1560年)でプレイすることをおすすめします。

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