Lightsailでストレージの使用量を確認したい

5月 5, 2020

概要

AWSのLightsailを前提としてますが、linux全般に通用する知識です。

ストレージ使用量のlinxu確認コマンド

Lightsailのコンソールに接続します。
コンソールから以下のlinuxコマンドを実行して下さい。

// Lightsailのディスクの容量を確認する
$ df -m
Filesystem     1M-blocks  Used Available Use% Mounted on
udev                 236     0       236   0% /dev
tmpfs                 49     6        44  12% /run
/dev/xvda1         19789  4113     15660  21% /
tmpfs                244     0       244   0% /dev/shm
tmpfs                  5     0         5   0% /run/lock
tmpfs                244     0       244   0% /sys/fs/cgroup
/dev/loop0            90    90         0 100% /snap/core/8039
/dev/loop1            18    18         0 100% /snap/amazon-ssm-agent/1480
/dev/loop2            94    94         0 100% /snap/core/8935
/dev/loop3            18    18         0 100% /snap/amazon-ssm-agent/1566
tmpfs                 49     0        49   0% /run/user/1000

このようにディスクの使用量を確認できます。上のディスクのサンプルは、LightsailでWordPressを利用している状態です。

コマンドの解説

df コマンドは、ディスクの容量を表示するコマンドです。
1M-blocksは全ディスク容量、Usedは使用容量、Availableは空き容量、Use%は使用率を意味します。
-m のオプションを指定することで、メガバイト単位で表示します。